2011. 09. 29

ポルトガル現代建築

スピークの宮部氏のご紹介で、ポルトガル現代建築展のレセンプションへ。

ムービーインタビュー形式で紹介される展示にて8人の代表的な建築家を堪能するイベント。

紹介される殆どの建築家のインタビューを聴いていると、既にある建造物や遺跡を尊重しながら・・・とか、

自然や景観を軸にする、共鳴させるとか、内部への光の取り込み方や風景やランドスケープを計算したものを・・・等、

ごく当たり前の要素を当たり前の様に語っている。

しかし、彼らが手掛けた建築は、当たり前の要素の中に未来を見据えたものがあり、それを建築として整然と存在させている。

いつものごく普通の生活から未来を見出している様に感じてならない。

それも当たり前のように・・・。

これは簡単なようで簡単ではなく、何気ない1日の一コマ一コマを注意深くみる観察力と洞察力、

自然やすばらしい建造物に対して尊重の気持ちがなければ出来ないことだと思う。

モノの捉え方、あり方に共感をおぼえる充実した時間だった。

PS:何人かの建築家が会場にもいたので、握手と片言の挨拶をしたが、

英語は喋らないと本当に忘れてしまうものだなと、反省の夜でもあった。とても残念である。

その中でも気になった建築家をピックアップ。

2011. 09. 29

連鎖

立て続けにカメラそして電子辞書が寿命を迎えた。

カメラは2台目となるGRだったので、次は他の機種に。

電子辞書は7、8年お世話になったのだから本望だろう。

それにしても、家電や電気機器は何故連鎖的に壊れてゆくのだろうか?

次は・・・・・どれ?

2011. 09. 20

本気で楽しむ

ある方と来年始動するであろうプロジェクトのミーティングをして、

年内には仕込みを完結させようと話している。

それら以前のところで、意気投合している言葉がある。

「とことん」「本気」「真実」。

3.11以降、色んな事を考えたし、今現在も試行錯誤しながら日々を過ごしてきたからこそ

出てきた結論です。

仕事も勿論だがプライベートも、そして原発の問題にしても全部とことん取り組むという事です。

この一つでも、疎かにしては、自分に嘘をついて生きるという事になってしまうから。

原発による放射能汚染問題は、本当に深刻です。

見えない。臭わない。知識もないから。とか、自分の寿命がどうだとか、

そんなことは論外な発想です。

今を生きている大人と言われている人全員も被害者ですが、

騙されてきたとは言え、黙認してきた加害者でもあります。

全ての大人に責任があり、これから先を生きる子供達そしてこれから生まれてくる子供達を

守る義務があります。

今、複数の団体による原発見直しを要請する署名サイトがあります。

一人一人の呼びかけにより、一歩未来へ進むことになります。

どうぞ宜しくお願いします。

OKじゃないでしょ。