2012. 12. 21

非現実的夢想家の南北相対性理論 -Chaos編0013-

Love me Tender…………

この場所、やっぱり好きだわ…………        ”館道武”

2012. 12. 17

非現実的夢想家の南北相対性理論 -Chaos編0012-

まるで今日の天気は、私の心の内を映しているかの様だ。。。

いつもは見ない地上波テレビ報道に目を向けた。 、、、向けていたのも束の間、

私の目には何も見えてこなくなり、聞こえてこなくなった。

何から書いていいのか解らなくなるくらいの「私の希望と現実とのギャップ」。

自分がズレているのか?自分がレアな存在なのか?と疑ってみたりもした。

私自身がこの歳になるまで、政治への関心なく、これまで過ごしてきた。

あの時起った事態とこれまでの様々なまやかしの中で、当たり前の様に生きてきてしまった代償が、

当然のごとくしっぺ返しとなって自分自身にも降り掛かるまでは。。。

恥ずかしながらこんな調子での生活に「選挙」等、全くもって無意味なものとして考えていたのも事実。

それでも今回の選挙には特別な意味がある。政治には一夜漬けの私でさえそう感じてしまうくらい特別だと、、、。

党の信念や景気対策や外交云々、、、「政治家として」「政治とは」等と、

結局自分の事だけにしかフォーカスできない姿を露呈し私の脳回路を愕然とさせてしまった。

これは、特定の政党に向けてではなく全ての政党、候補者に言える事だ。

(実際にも私は、都知事も衆議院選も消去法でしか選択できなかった。とても歯がゆかった、、、)

それから、一刻も早く修正・改善しなくてはいけない本題を無視して、

もっともな事をもっともらしく豪語してる報道の中のやり取りに、愚かさだけを感じつつ、

ある大きな2つの現実にギャップを感じずにはいられなかった。

これだけの大事があって進行形な事態をよそに、今回の選挙に関心を持てない方々が沢山いるという事。

「投票率59.32%」。(戦後最低だった1996年の59.65%を下回った)

そして反原発、反TPPを唱えている政党の惨敗。更には増税や憲法改正を本気で実現させようとしている

まさか自民党が過半数の議席獲得という疑いたくなる様な現実。

(直接的な被災地の有権者ですら、例外ではないということにも驚いた)

マジか!?

ここまで自分たちに降り掛かっている危機を察知出来なくなっているのかと思うと一つの生命体として情けない。

相手が無味無臭で形無いモノの訳だし危機感は薄く、何所か蚊帳の外の話にしか感じないのも分かるけれど、

それにしてもそれにしたって麻痺しすぎ。スイッチ切りすぎです。

今からでも遅くない。少しづつでも、本来誰にでも備わっている「直感」を大事にしてほしいし信じてほしいと思う。

このままじゃ、本物の文化や芸術、新たな情熱は、益々この国から消えていき、窮屈で上辺だけのつまらない

国民で溢れかえり、見た目も中身もどうしようもない国になるだろう。

(それ以前にこの国この星の存続が危ぶまれているけど、、、、、)

そして偏見にとらわれるかもしれないが、高齢者対象で一団体の名ばかりの選挙や政治ではなく、

これからの世界を託す若い人達に向けて、もっとシンプルに分りやすくストレートな言葉で伝えてほしいと切に思う。

美しき刹那と排他をはき違えて認識してしまっている島国根性を一蹴してほしいです。

一刻も早く、この茶番劇を終わらせ、未来に集中できる新たな世界を楽しみたい。

2012. 12. 08

非現実的夢想家の南北相対性理論 -Spiritual編0011-

この人、奇才だわ。そして透き通る程ピュアな人でした、、、、。

いつまでも尊敬してます。