2014. 03. 31

April Fools

 

 

増税がジョークなら、かなりイカしてるね。

2014. 03. 24

自然体で生まれる進化

私は他の人より自分自身を常に客観視している事が多々あります。

 

自分という固体(肉体)を幽体離脱して「それ」をリモコンで操作しているというか何というか、、。

それもあってか世の中のもの、自分以外の人が作った(考えた)ものに関してに対して「すごいなぁ」とか「上手だな」とか「好みだな」という率直な感想はあるけれど、そこに嫉妬心みたいなものはこれっぽっちもないんです。

 

自分自身をどうやったらもっとスムーズに操作出来るか?という所で手一杯(笑)、でも

この人だけにはいつも別の何か不思議な感覚を憶えるのです。

 

 

いつも日課の様に自ら創作している、この小さな彼女の”遊び(作品)”をみていると、迷いなく独創的な感覚で、

そしてものすごい集中力で生み出す姿、しかも楽しんでいて、そしてそこには、いつも潔くそれらを友達等に贈ったり、その場で躊躇なく破壊したりと、全くもって依存心が無いんですよね。

ということは既に次の新たなものが彼女には見えているのだろうなと。

 

普段からこうした姿勢やエネルギーを横で感じていると、嬉しさ半分、もっと自分も頑張らないと、

と思う自分も出てくるのです。これがいわゆる「嫉妬心」みたいなものなのかなぁ?と、感じたり。

 

 

まぁでも、「頑張らないと」と思っている時点で「あっ」って思ったりね(笑)

 

 

 

 

2014. 03. 17

やさしさの裏側にある矛盾

今のプロダクトの殆どがより小さくより軽量化し、コンテンツそのものを

何らかのハードに集合化(統一)しようとする傾向にあります。

滑らかでソフトで人にやさしい、それらに共通する信念は使いやすさや安全性、

言葉を変えれば「親切」からくる答えなのだろうけど、、、はたして本当にそうだろうか?

 

前から機会があれば何度も色んな場面で言っている事なんだけれど、

特に老人大国日本の過剰な「バリアフリー化」や、せっかち精神がもたらす「必要のない機能」

(必要のない機能一例:エレベーターの閉じるボタン/ガソリンスタンドの給油をするスタッフ/ウォシュレット/飲食店で出されるウエットナプキン等々)には、便利と思うどころか本当にがっかりさせられる。

日本は世界に比べても教育に使われる国の予算が低すぎます。そうした背景もかなり影響していると感じます。

 

でも、じつは考えなくても皆が知っていて日頃感じている筈。

どちらかというと、本来必要ではないモノや事、使い勝手の悪いものに愛着や嬉しさ、

サプライズを感じとっているってことを。

 

だから必要な人間的本質を高める「教育」の向上、そして本当に大切な「優しさ」を見極められたなら、

皆がもっともっと幸せになれると思うのです。