2014. 09. 20

identity

“PRADA”

以前からずっと自分の中にある、創造性の”identity”や”moral”へと、

無意識に共鳴し合うものを感じます。

 

アパレルもそうなのですが、それを取りまく方向性や空間構築には、

自分でも驚く程にあちら側の意図がすんなりと自分の中へとけ込む感覚が幾度とありました。

 

いつも確信を持って「創造」を世に送り出す作業。それでも時折、それを否定されたり、

あるいは全く理解されないことが起ります。

それによって最悪、疑心暗鬼に陥ることもありますが、

そんな時の間接的な理解者の” ひとり “が「PRADA」だったのかなと、再認識。

 

 

今回のコレクションもそうでした。

「やっぱり、あの時の自分の提案(創造)は間違っていなかった!」と。

 

 

PRADA   Spring 2015 Ready-to-Wear

 

 

2014. 09. 14

記憶に無い記憶

 

九月東京。

 

各地で行事されるお祭り。

 

この祭りで夏の終わりを毎年強く感じます。

そしてまた、頭の中にフラッシュバックされる彼女の曲。

 

、、、、なぜ彼女の曲なのか?どうして祭りの余韻が彼女なのか?

当時ファンでもなく、好んで聞いていた訳でもないのに、、、、?

私の中では「きらい」にカテゴライズされていた筈なのだけれど、、、、

 

 

どことなくノスタルジックな彼女の曲に、今宵も時を超え翻弄されそうです。

 

 

もとい、されてます。

 

 

 

 

2014. 09. 12

Interstellar

 

by Christopher Nolan

 

 

早く観たい。