2015. 02. 26

Today for sure


2015. 02. 18

NoFuture……

LOWリスク概念、どうにかしてほしい。

当然リターンはLOWよのさ。。

 

 

この春、駅に寄り添うやうにイオンの綜合施設が出来るらしい。

市長は「この施設が出来る事で街が活性化する」と言っている。

 

なわけない。

 

スーパーならDやC、薬局ならT、施設ならAのやうに、一企業の独り相撲な図式は街の随所にはびこっているわけで、競争意識はいつしか市民の中から消え去ってしまった。

 

こうした安直意識改革により洗脳された大人達、特にAge40UPの過半数が子供に対してさほど関心が無いのか、無法地帯化している。人によっては毛嫌いしているかのやうにも伺える。

これでは、若者や志高く感性豊かな人達は当然この街から離れていく。

この現象は、自分たちの手元から未来を投げ売っている他ならない自虐行為です。

 

私が思っていたより遥かに重傷な状態。とても悩ましく悲しい。

 

さて、どうしたら良いか?

 

答えは至って簡単(本気でなければ非常に難しいと追記する)

小・中・高校生と大人達がコミュニケーションを交わせる場所や施設、集いを「飛躍的に」設けるべきであると思うのです。

子供達ともっと真剣に愛を持って向き合う事から始めるという事。例えば公務員や企業だけではなく、様々な「商い」と「教育」(学校もしくはPTA等の集い)をワークショップという形での接点を授業の一貫として位置づけさせたり、企業から「商い」をテーマにしたイベントを年間スケジュールとして組み込むとか。

 

未来に楽しい未来を伝えることこそ、今この街に最も必要だと断言したい。